2020年9月25日 (金)

お金くれるおじさん

 某会社の、社員寮で生活しています。
同僚の部屋で、宅飲みを楽しんでいた時に言われました。
「お金くれるおじさんと出会ったから、今裕福なんだ」
目が点でした。
「それ、どういう意味かよく分らないんだけど?愛人契約?」
「違うよ、エッチとかしないし」
「本当に?パパ活?」
「うん!!」
これは、去年の夏の話です。
お金くれるおじさんから、美味しい資金を得られた同僚、ゆとりのある生活を手にできて、気分も爽快だと話していました。
暑い夏の空気が、さわやかなものになる、そういうのです。
お金くれるおじさんには、強い興味を持ってしまいました。

 確かに収入が少ない。
現在社員寮で生活しているから、まだ何とかなる。
それでも、楽な生活じゃありません。
お金くれるおじさんには、強く関心を持つばかり。
彼女は出会い系アプリを利用して、魅力的なパパを発見したと言います。
食事だけのパパがいる。
確実に存在している。
出会い系アプリなら知り合える。
我慢が限界となり、私もパパ活スタートさせることにしました。
支援してくれる人

 同僚に、詳しいやり方を聞きました。
直接的にパパ募集なんて書くと、アカウント停止処分。
さりげなく書き込みをすること。
無料通話アプリは早めに。
お金にガツガツした態度は出さない。
これらを守っていくことで、デートをしてもらえると言うことでした。

 お金くれるおじさんと知り合うことになりました。
私からすればかなり年上の50代後半。
一度、お試しの食事デートがしたいと言われました。
私に都合を合わせてくれ、パパとのデートが決定しました。

 言われている通りの高級レストラン。
展望レストランでの食事は、最高のものでした。
パパの方も、ずっとにこやかだったから、これはもしかしたらと思っていました。
帰りには封筒に入った2万円を渡されました。
「また、時間作ってね」
このセリフに、感激が込み上げてきてしまったのでした。
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